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ゴム板(木目調) 大/L【レザークラフト専用】
製品名
ゴム板(木目調) 大/L【レザークラフト専用】
仕様・サイズ
大/L (30mmx200mmx300mm)
用途
菱目打等で、革に穴を開ける時の敷板として使用します。
レザークラフト工具の金属硬度に合わせたゴム板です。
ハトメ抜き、革包丁、カッターにも使用できます。
特徴
【レザークラフト工具専門工場が開発したゴム板】です。
弊社は以前よりレザークラフト工具に対して、ゴム板が硬すぎる事を懸念していました。
『刃物の刃先を傷めず、革を傷つけないゴム板は作れないだろうか?』と考えた末に生まれた商品です。
今までのゴム板は【3つのデメリット】がありました。
①硬度が硬い為、刃物である菱目打の刃を痛めてしまう。
②菱目打で叩いた穴が盛り上がってしまい、その盛り上がりで革に傷跡が付いてしまう。
③硬度が硬い為、叩いた時反発するので、打撃音が極端にうるさい。
昔の革職人は、丸太を抱えてあぐらをかいて、革に菱目打で穴を開けていました。
その歴史と日本の伝統を、開発のヒントにしました。
今までのゴム板を1から見直し、刃物に優しい木目調のゴム板を作りました。
菱目打・ハトメ抜き等の【金属硬度に合わせたゴム板硬度】を割り出しました。
和包丁と木製まな板の組み合わせの様に、刃先を傷めません。
表面・裏面共に使用でき、何度でも繰り返しお使い頂けます。(メンテナンスについて参照)
木目模様のきめ細かい凸凹が、革をゴム板に馴染ませ、又滑り止めの役割を果たします。
【特徴】
ー革が傷つきにくいー
ゴム板の素材にこだわり、穴を開けた時の【ゴム板の盛り上がりを改善】しました。
革の吟面が下で叩いても、ゴム板による傷が目立ちません。
ー目打の貫通力についてー
少ない力で菱目打が【貫通しやすい硬さ】にしました。
ゴム板が硬いと反発してしまう為、菱目打が貫通しにくくなってしまいます。
硬すぎず、柔らかすぎずを目指しました。
ー目打に優しいー
硬いゴム板を使うと、目打ちを抜く時に刃先が折れます。
それは、刃先を万力に挟んで、前後左右に振っている状態と同じだからです。
ゴム板には適度な柔らかさが必要不可欠なんです。
刃先が折れない、ゴム板を目指しました。
ーゴム板硬度についてー
ゴム板の硬度にこだわりました。
弊社の目打は、焼入れした時の金属硬度を計測して製造しています。
レザークラフトに適した、金属硬度(HRC)を選定して焼入れをしているのです。
レザークラフト工具専門工場の視点で【お客様に使って頂きたい硬さのゴム板】にしました。
ー厚みについてー
従来品には無い規格の【30mm】の厚みを持たせました。
厚みを持たせる事でメリットがあります。
①打撃音が静かになる。
②叩いた時、跳ねる様な時反発が無い
③クリッカーなどの抜き型にも使える。
④メンテナンスする事で、長く使用できる。
(*S/小 のみ20mm厚です)
ーステッカーについてー
岡製作所オリジナルを示すステッカーです。
菱目打や、レザークラフトに適している事を証明しています。
ー製造国についてー
全て日本製です。
ーサイズについてー
(縦×横×厚み)
小/S 100mm×150mm×20mm
中/M 150mm×200mm×30mm
大/L 200mm×300mm×30mm
XL 300mm×350mm×30mm
XXL 300mm×450mm×30mm
3XL 300mm×650mm×30mm
ーメンテナンスについてー
①ローラーで簡単に平らに出来ます。
②アイロンで、使い込んだゴム板を修正する事が出来ます。
ー価格についてー
ゴム板は、ビニール板やまな板と同様に消耗品の為、価格をリーズナブルにお求めやすくしました。
表面・裏面の両方を使用できるので経済的です。
【注意】
菱目打はゴム板に深く突き刺さないで下さい。
刃先の折れる原因になります。
(万力に菱目打ちの刃を挟んで、前後左右に振っているのと同じ原理です)
刃の先端が革から出ていれば大丈夫です。
菱目打を革に深く刺しても、浅くても縫い目は変わりません。
使用方法と
メンテナンス
取扱説明書
取扱説明書なし
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