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a (小文字)
製品名
a (小文字)
仕様・サイズ
6.5mm × 6.5mm × 89mm 24g(1文字)
用途
アルファベット刻印です。
革に叩く事を想定に開発した、レザークラフト専用の刻印です。
簡単で綺麗にアルファベット文字が革に叩けます。
セット販売から単品販売まで対応しています。
【アルファベット専用ゴム板台座】
定価 ¥1200
26文字・18文字セット購入だと ¥1200→ ¥600(50%off)
70文字セット購入だと 3つ無料 ! ¥1200→ ¥0
特徴
【岡製作所オリジナル】のアルファベット刻印です !
私達は長年に渡って、レザークラフト刻印を製造しています。
永く製造し続けるには、形状・品質・長さ・価格面等が、レザークラフトに適切なのかを理解していなければ出来ません。
このアルファベット刻印は、レザークラフト工具専門工場の視点から作りました。
世に出ているアルファベット刻印の中でも、最も使いやすく、綺麗に文字が叩ける刻印を目指しました。
【単品販売とセット販売について】
アルファベット刻印は、1文字での単品販売も行っています。
セットで無くとも購入可能なので、イニシャルだけなどの購入などにも便利です。
1文字では割高の価格設定ですが、セット販売だと割安の価格設定になっています。
【アルファベット専用ゴム板台座について】
定価 ¥1200
26文字・18文字セット購入だと ¥1200→ ¥600(50%off)
70文字セット購入だと 3つ無料 ! ¥1200→ ¥0
【文字を視認しながら叩ける設計について】
文字の高さを1.2mmにして、文字のみが綺麗に打刻出来る様にしました。
叩く時に文字位置が目視出来る様に、文字の形状に合わせた加工を施しています。
手打ち刻印の場合、文字を視認しながら叩ける設計かどうかは最重要ポイントです。
弊社刻印は、叩く前に正面と両サイドから、文字高さ部分(1.2mm)が見える様に加工しています。
その為、文字が曲がる事無く、綺麗に叩けます。
【文字の向きがわかるロゴについて】
アルファベット刻印で叩く時は、文字の向きが合っているか確認して叩く事は必須事項です。
もし間違った向きで叩いたら、修正は不可能だからです。
1文字向きを間違っただけで、丁寧に作った作品もそれで全てが台無しになります。
文字の向きを確認する作業は、文字が多いとそれだけで大変な労力です。
その無駄な労力がわかっているので、向きが一目でわかる様にしました。
刻印の4面中1つにOKA Factoryのロゴが打刻されています。
これは文字の向きを意味しています。
ロゴを自分に向く様に叩けば、自然と文字の向きが正しくなる為の工夫です。
【メッキ仕上げについて】
3色の色分けのメッキで、文字が一目でわかる様にしました。
アンティーク真鍮メッキ → 大文字
アンティークシルバーメッキ → 小文字
アンティーク銅メッキ → 数字/ 記号
【ヘアーライン仕上げについて】
美観には特にこだわりました。
高級感とアンティーク感を兼ね備えた風合いにしました。
画像にもある様に、1つ1つ手仕上げで、縦のヘアーラインを施しています。
工程として
①真鍮・シルバー・銅メッキを施す。
②その上に黒ニッケルメッキを施す。この時全ての刻印は一度真っ黒になります。
③手作業でヘアーライン加工を施して、高級感とアンティーク感を兼ね備えた風合いにさせる。(画像参照)
④クリアー塗装を施す。
⑤ヒーターで焼き付けして、クリアー塗装をより強力な皮膜にさせる。
⑥完成。
非常に手間のかかる作業ですが、品質と美観を兼ねた刻印を目指したので、この加工方法にこだわりました。
【全長89mmについて】
他社製品のアルファベット刻印は、全長が短いものがほとんどでした。(画像参照)
短いと、叩く時に手を叩いてしまい作業性がとても悪く、手元が狂いやすい原因でもありました。
全長を89mmにして、作業性の良さを向上させました。
【真ん中の溝について】
真ん中の溝があります。
実は、これはメッキ加工をする時に必要な溝なんです。
この溝に電極を加えさせて、電気を流してメッキを定着させるのです。
この溝には他の利用点もあります。
①叩く時、溝に親指を当てる事で、滑り止め防止に出来る !(画像参照)
ツルツル滑らないので、手元が狂いにくく、正確な打刻が出来ます。
②溝に輪ゴムをひっかけて、文字が並べて打てる !(画像参照)
溝の段差がひっかかりになってとても便利です。
【刻印の叩く部分について】
刻印の叩く部分(尻部分)を1つ、1つ旋盤加工を施しています。(画像参照)
これは、叩いた力が文字の中心に伝わる様にする為です。
他社製品の様に、四角のままだと、四角の端を叩いてしまった場合、力が文字の端に伝わります。
その為、文字が綺麗に出なかったりするのです。
【使用方法について】
叩く前に必ず、革を水で湿らせて下さい。
革に刻印がくっきり綺麗に入ります。(画像参照)
革を湿らせるのと、湿らせ無いのでは文字の入り方が全く異なります。
叩く時は、叩く箇所だけでも良いので必ず湿らせて下さい。
使用方法と
メンテナンス

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取扱説明書
取扱説明書なし
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